全日本少林寺気功協会
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教練紹介

秦 西平
(法号:釈延平)嵩山少林寺第34代総教練


1958年 中国陝西省西安市に生まれる。
1974年 第33代総教練・釋永開大師に見出され、16歳で少林寺に入山。
釋永開大師と現在の師である嵩山少林寺管長・釋永信管長に師事し武術と気功を学ぶ。
1980年 嵩山少林寺第34代総教練に推挙される。
1994年 名誉会長に嵩山少林寺管長・釋永信管長を向かえ、全日本少林寺気功協会を設立。
翌95年には少林寺の内功法を後世に伝えるべく、「少林寺気功指導員養成コース」を開設。
少林寺の武術と気功の普及に努める。
その後、弟子たちとともに様々な国際大会や学会に参加、最優秀気功師賞や最優秀論文賞などを受賞。
2007年 日本で初めてとなる国際気功学会「世界気功フォーラム2007」を主催。
世界各国から著名な気功師が来日し、三日間に亘って論文発表や演武、ワークショップを行なった。

久米 啓司


1972年 三重県伊賀市に生まれる。
1999年 明治東洋医学院専門学校卒。鍼灸師となり上京。
2001年 気功治療を学ぶ為、全日本少林寺気功協会に入門。秦西平に師事し気功と武術を習い始める。
2002年 三重県伊賀市に久米鍼灸療院開業。
2004年 全日本少林寺気功協会初級武術班の教練(第2、第4土曜日)となる。
2007年 東京都小金井市にて気功鍼整体を施す。
2007年 三重県伊賀市でも気功教室を開催。

関口 範満


1974年、北海道札幌に生まれる。
3歳で空手を始め、11歳と13歳の二回全日本空手道大会(東京 日本武道館)で優勝。
高校二年生で、第1回日豪交流空手道大会(メルボルン、シドニー)に選抜され、組み手準優勝となる。
2001年、全日本少林寺気功協会に入門、同協会会長の秦西平に師事。
2004年、栃木支部道場開校を許され、気功と武術の指導を始める。
同年から、ボランティアで、老人ホームや知的・認知・身体障害者施設を回り、気功健康法を教え始める。
また同年、第1回世界伝統武術大会(中国鄭州市)に参加、二等賞となる。
2007年、「世界気功フォーラム2007」において福島県の障害者の生徒とともに、来賓演武を担当し、気功の可能性や素晴らしさを伝える。
2009年、東京中野にある日本最大の福祉施設、東京総合保険福祉センター江古田の森でボランティア健康教室を始める。
現在、NPO法人日本少林寺武術気功連盟 副理事長。武道歴 30年。

松本 卓也


1983年 福岡県北九州市に生まれる。
幼少時より剣道と水泳を学ぶ。
1997年 上地流空手道に入門、初めて徒手武術に触れる。
2000年 嵩山少林寺の伝統武術を学ぶ為、全日本少林寺気功協会に入門。
秦西平に師事し武術を学び始める。
2002年 師の後押しにより下北沢にて兄弟子の後を継ぐ形で武術を教え始める。
2004年 全日本少林寺気功協会初級武術班(木曜クラス)の教練となる。




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